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睡眠について2 石垣の健康予防シリーズ

雨ですね・・・

足元に注意してください。

前回、睡眠について投稿しました。

投稿をみて、睡眠のこと見直しましたか?

自分の睡眠を見直した。

少し気を付けて生活してみた。などなど

何か変わったなと思ったら、ご自身を褒めてあげてください。

今日は、その続編にあたります。

ではさっそく、睡眠と栄養についてです。

え?栄養って関係するの?と思ってますか?

その説明と健康予防法について、お知らせします。

①朝食をしっかり食べましょう

朝食は体内時計をリセットし、今日一日活動するために必要なエネルギー補給することができますよ。

②夕飯は寝る3時間前までに終わらせましょう

食べ終わったものの、お腹の中では消化が終わっていないことで深部体温が高いままになり、入眠に影響を与えます。

寝ることで疲労回復をしたいのに、そのエネルギーが食べ物の消化に使われてしまい、身体の疲れがとりづらくなります。

食べてすぐ横になる。

気持ちいいけど、これはやっぱりだめですね。

電気をつけたまま寝たら、もっとだめです。

③トリプトファンというアミノ酸を摂ろう

眠気を誘発するメラトニンというものは、トリプトファンから生成されます。

ごはん、そば、パスタ、鶏肉、豚肉、かつお、まぐろ赤身、納豆などに多く含まれますよ。

④ビタミンCを積極的に摂りましょう

ビタミンCは、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの生成に関与しています。ストレス緩和のために、摂りましょう。

⑤ビタミンB群も大切

特にビタミンB1!精神の安定を維持するために、とっても重要な役割をします。

中枢神経(脳や脊髄)や手足の末梢神経の働きを正常に保つよう働いています。

また、ビタミンB6は神経伝達物質の生成にかかわるアミノ酸代謝にも関わるそうです。

ビタミンB1は、熱を加えるとより摂取しやすくなるようです。豚肉、大豆、ウナギの蒲焼、かれい、栗などです。

ビタミンB6は、さんまやバナナです。

いかがでしょうか?

まずは食べることや、食べる時間から見直してみてはどうですか?

食っちゃ寝がよくないこと、頭で理解できたでしょうか?

あとは、身体に言い聞かせることですね。

できることから、少しずつやっていきましょう。

歩行訓練だけが、リハビリではないですよ!!

筋トレだけが、健康予防ではないですよ!!

興味本位でまずは、少しやってみてください。

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田邊 藍羅

田邊 藍羅

長年の臨床経験をもとに、一人ひとりの身体や生活に合わせたリハビリを行っています。 「こうなりたい」という思いを大切に、より良い生活につながるリハビリを心がけています。

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