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61.片方の脳麻痺リハビリ

2017.05.16

脳梗塞や脳出血などの後遺症で残りやすい障害は、手足の片麻痺が一番多いと言われています。 しかし、後遺症が残ってしまったからといって治らないと諦めてしまうのは早いです。
後遺症の重さにもよりますが、発症直後にリハビリを開始できれば麻痺した手足の関節が徐々に動 くようになってきます。
しかし、このリハビリをすることによってどのくらい回復するのかと不安に思う人も多いでしょう。 ここでは、脳麻痺のリハビリに対する目安期間についてご紹介していきます
■リハビリ効果が期待できる期間はどのくらい?
一般的に脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症に対してリハビリの効果が有効に働くのは、病気発症
後4~6ヶ月くらいと言われています。 3ヶ月目くらいは特に回復レベルが急速になります。 しかし、その後4~6ヶ月くらいを境に、次第に回復のスピードは穏やかになり半年~1年くらいになる と状態は固定化していくことでしょう。 このことからリハビリ期間では「6ヶ月の壁」と言われています。
ですからリハビリテーションでは、症状が固定化する前の4~6ヶ月の間に集中的にリハビリを取り組 むよう勧められます。
回復期とも言われる一番大切な時期なので、重点的なリハビリが推奨されているのです。
■回復期を過ぎてもリハビリはストップしない
回復期を過ぎて、良い時期に突入しても、リハビリが終了することはありません。 自宅に帰ってからも引き続きリハビリは行います。 維持期のリハビリは、食事や移動、排泄、入浴、整容、更衣など自分でできる項目をどんどん増や していくということです。
裏を返せば、食事をする、服を着脱する、車椅子を押す、トイレに行く、お風呂に入るという日常生 活において必要なことをリハビリの機会として利用することになります。 ですから、必死で自立しようとしている姿を見て「不自由でかわいそう」と言って家族が何でもやって しまっては、リハビリの意味がなくなってしまいます。
せっかく回復期で機能を取り戻せても、リハビリする前の状態に戻ってしまうかもしれません。 補助する側は、本人ができること・できないことをしっかり見極めた上で、サポートするように心掛け てください。 必要であれば、維持期でも専門家によるリハビリで身体機能を回復していく場合もあります。
ここで挙げたリハビリに有効な期間は参考の自安に過ぎません。 それよりももっと必要なのは、本人が「回復するぞ」という強い意志を持つことです。

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