お知らせ | 名古屋を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!
- 脳梗塞リハビリステーション名古屋
- リハビリの現場から 脳リハ名古屋ブログ
- 社会的な活動の制限
社会的な活動の制限
2023.07.27

内閣府によると社会的な活動とは、
グループや団体、複数の人で行っている、
社会や家族を支え る活動のことです。
引用:内閣府ホームページ https://00m.in/Kggdd
身体に難があることで、
そういった活動から遠ざかったような、
またそんな気になる方も多いと思います。
片麻痺や骨折、難病疾患等、
様々な障害や後遺症、病は
これまでの日常生活を一変させることは
少なくありません。
こういった身体に障害のある方の
困りごとを支援する、
制度やサービスはいくつかあります。
厚生労働省のホームページによると、
下図のようなサービス体系が存在します。
サービスに係る自立支援給付等の体系
引用:厚生労働省 社会福祉サービスの内容より https://00m.in/gfhs7
代表的なものは上図の通りです。
他にも障害基礎年金といった、
経済面への支援なども存在します。
こういった支援や制度やサービスは
ある一定の条件をクリアし、
日本国民であれば受けることのできる
ものになります。
支援を受けることを
恥ずかしく感じたり、
申し訳なく感じる必要など、
全くありません。
至極当然の権利です。
極論ですが、人間生きてるだけで
誰かの迷惑にはなるし、
誰かの生活の支えになっています。
だから、今日も 堂々と生きましょう。
何が出来ても、何が出来なくても、
あなたは生きることを選択し、
その日々の時間は、直接的でなくとも、
間接的には必ず、
誰かの生活の支えになっています。
私はそれを十分な「社会的な活動」
だと思います。
ご自身の活動の制限などかけても
かけなくてもいいです。
ただ、あなたの思考や心だけは
制限をかけないようにしていきましょうね。
ご不明な点がございましたら、
気軽にお問い合わせください。
脳梗塞リハビリ名古屋by松柏とは?
・経営者ではなく療法士がつくるリハビリ施設
・機械とかでごまかさない「技術力」が第一
・オリジナルの改善式リハビリ
・プロに技術指導するプロの施設
・「改善」には理由がある
<脳梗塞リハビリ名古屋by松柏苑>
〒458-0831
愛知県名古屋市緑区鳴海町字向田95番地リベスタ鳴海1F
電話番号:052-627-6200
LINE:https://lin.ee/n2eblvw
ホームページ:https://rehabili.nagoya/




2023年 9月 29日
感染 ~負の感情の感染対策~
最近、私は私のはずなのに、 写真付きの公的なカードなどで 身分を証明...
続きを読む

2023年 9月 22日
優先順位
昔、自称メ〇サの会員って人と お話する機会があったんだけど。 &nb...
続きを読む

2023年 9月 14日
謝謝。
以前、 「人の悩み聞いて病まないの?」 とか言われたことがあるんだけ...
続きを読む