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「肥満」の何が怖い??生活習慣病にならないために

2021.06.09

「脂肪」をテーマに名古屋市内の回復期リハビリ病院勤務の理学療法士が発表してくださいました。

脳梗塞になると動けない

食べる量を減らしているのに・・・

なぜかお腹のお肉が減らない

 

 

このままだと、どうなるの??

 

 

肥満は多くの病気のモトとなる

脂肪過多は健康の敵!!

・関節障害

・痛風

・脂肪肝や膵炎

・糖尿病

・骨粗鬆症

・睡眠時無呼吸症候群

・心筋梗塞、脳梗塞

・癌のリスクを高める

私たちはいつまでも赤ちゃんのような身体ではいられません。成長ホルモンが20代から減り、年齢を重ねるごとに筋肉量や骨量が減り、身体を支える力が弱くなります。

そこに肥満が加わるとどうでしょうか??

骨や関節への負担は大きくなります。

腰痛や膝痛を起こしやすく、痛みを避けて動くから身体は硬くなり、転倒のリスクが上がります。

お医者さんから言われていませんか?

「こけないでください」と。

肥満は骨折のリスクを高めるモトとなる可能性はあります。

なぜ?太ってしまうのか?

1.食事の仕方

2.運動不足

3.睡眠の問題

肥満の原因を検索すると、様々な理由があります。

こちらでは食事・運動・睡眠と人に欠かせない3つの視点でお伝えします。

 

 

食事・運動・睡眠の対策

1.食事の仕方

外食で高カロリーなものを摂取していませんか?使われている油の種類によっては、太りやすいものが多く、外食ではそのような油が使われていることが多いです。

テレビをみながら食べていませんか?早食い・ながら食いは、満腹中枢が働くまでに時間がかかり、食べすぎの原因となります。消化にも悪く、腸に負担がかかってしまいます。食事のときは、食べることに集中し、よく噛んで味わいましょう。

食べる時間はどうでしょうか?夜は活動量が減り、エネルギー消費も少なくなります。また不規則な時間の食事は、体内時計が狂います。また就寝3時間前には夕食を済ませることがオススメです。食べたものを寝ているときに身体が消化するには、非効率で睡眠の質を低下させます。

 

 

2.運動不足

運動不足は摂取したカロリーをもちろん消費できていません。太りやすい身体となってしまいます。また基礎代謝が落ちやすくなるため、少しでも汗が出る程度の運動はとても大切です。朝20分、ご自身のペースで散歩されることがオススメです。

また筋肉が硬いと血流が悪くなり、代謝効率を低下させてしまいます。ストレッチやマッサージなどを行い、運動したときに少しでも効果がでるようにしてみてはいかがでしょうか?運動の前後にストレッチやマッサージをすることで、身体のケアにもなるためオススメです。

 

 

3.睡眠の問題

人は眠るだけでカロリーを消費します。しかし、眠れていないとそのカロリーを消費していないことになります。またレプチンやグレリンといったホルモンの関係で、寝不足は食欲を増進させ+満腹感を鈍感にさせます。さらに追い打ちをかけるように、ジャンクフードやカロリーが高いものを欲するという研究報告がいくつかされています。体内時計を整えることで、食事が変わってくるため、生活リズムを調整されることをオススメします。

 

 

まとめ

減量をするにあたり、目標をもつことを何よりオススメします。痩せたらどうしたいんか?痩せたらどんないいことがあるのか?食べたいものを我慢するのは苦痛です。しかし、目標があることで様々な障害を乗り越えることができるかもしれません。痩せたら新しいズボンを買う!それで旅行に行き、映える家族写真を撮る!などいいかもしれませんね。旅行ではついつい食べすぎるので注意が必要です。

 

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