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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士向け勉強会

2021.05.31

PT・OT・ST向け勉強会

 

脳梗塞リハビリステーション名古屋では

定期的に療法士に向けて

2つの勉強会活動をしております。

 

いつもの司会こと、石垣です。

 

勉強会の1つが

Nagoya Handling Club

 

そして、もう1つが今回お届けする

ITT ver2.0

という名前で活動しております。

 

こちらは鈴木徳幸先生の教えを

今後も受け継ぐためのものです。

こちらの記事は以下の内容でお届けします。


①ITT(アイティーティー)とは?

②なぜ脳リハ名古屋で開催しているのか?

③ITTが考える健康とは?

④ITT ver2.0の活動について


 

 

 

①ITT(アイティーティー)とは?

Interpersonal Touch Therapyの略

2013年に鈴木徳幸氏が提唱したセラピーの概念

ITTセラピストとしてのあるべき姿を唱えています。

In addition to having the knowledge and technical skills to practice therapy , an ideal therapist is attentive and focused, relaxed, deals with contingencies calmly, flexible and resilient, unburdened by previous cases or external situations, and is warm and compassionate to patients, families and colleagues

 

そして、ITTをセラピー場面で展開するあたり

  • Knowledge: 患者さんを解釈するための知識
  • Skill: 問題解決のための技術
  • Attitude: 治療に取り組む姿勢・態度

必要な要素を3つ提唱されています。

セラピスト自身がその時の最大限の力で

自分だったら何ができるのか?

あなたと私だからできること

を常に考え、実行し続けます。

 

 

②なぜ脳リハ名古屋で開催しているのか?

鈴木徳幸氏が弟子だと認めた療法士が3名

それが脳梗塞リハビリステーション名古屋の

石垣・田邊・岡田です。

師の想いを繋ぐことが

私達3人の使命であります。

 

 

約8年、鈴木徳幸氏の指導に携わった経験を活かし

現在、多くの療法士へ伝達させていただいております。

③ITTが考える健康とは?

  • The current World Health Organization (WHO) definition of health, formulated in 1948, describes it as: ‘a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity’ (WHO, 2006). It has however been suggested very recently that as this definition “is absolute and therefore unachievable”, it is “no longer helpful and is even counterproductive” (Editorial, 2011a). A new definition: “the ability to adapt and self manage in the face of social, physical, and emotional challenges” has been proposed (Huber et al, 2011). Nevertheless, both concepts imply ‘a balanced relationship of the body and mind and complete adjustment to the external environment” (Howe & Lorraine, 1973).
  • ITT viewed health as the ability to be flexible and adaptable in life, to recover, and not simply be free from illness or injury (Feldenkrais, 1981, 2010).

ITT は、健康を、単に病気や怪我から解放されるのではなく、人生において柔軟で順応性があり、回復する能力であると考えました (Feldenkrais, 1981, 2010)。

ITT ver2.0の活動について

ITTでは本来、実際の患者さん・当事者さんにお越しいただき、実際に目の前でリハビリを提示する中で学びを得ることを主体としてきました。

しかし、現在コロナの影響でそのような開催は困難なため、オンラインで勉強会を開催させていただいております。

定期的にFacebookで療法士に向けた活動を配信しております。

鈴木徳幸先生の想いを継ぐ、ITT ver2.0という名で、新たに活動をしております。

https://www.facebook.com/groups/471769220515867

最後に

回復期リハビリ病院では、退院のために日常生活の自立を求めるリハビリが主体となりやすい。麻痺側の改善や身体のバランス、どのように歩くと正常運動に近いのか?その人らしい動きとは?今何に困っていて、どのように私達は手助けできるのか?そのようなことが置き去りになりやすい状況です。

入院期限が身近く、その短期間で成果を出さなければいけない。そのような中で若い療法士の技術を促すことがどうしても難しい現状です。私達は幸いにも師匠に出会い、回復期リハビリの段階でそのようなアプローチができることを学びました。

師匠からの学びを少しでも多くの先生方にシェアできたら幸いです。

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