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嚥下障害、ご存知ですか?

2019.07.19

雨がふったり止んだりですね。

事務仕事用の椅子が変わり、お尻がほっこりしています。石垣です。

 

嚥下障害とはご存知ですか?

嚥下=エンゲと読みます。

 

嚥下とは、簡単にお伝えすると

食べ物や飲み物を飲み込むことです。

 

しかし、実際はモノが口に入る前から

「嚥下」は始まっています。

 

脳卒中だけでなく

加齢とともに生じやすく

高齢者の食事を考えるうえにで大切です。

 

 

まず、嚥下障害の仕組みです。

なんと、5段階で行われています。

 

みなさん5つに分けれますか?

飲み込むのは、いくつ目でしょう?

 

 

 

①先行期

食べ物を目で見て、口に入るまで

 

②準備期

口の中へ取り込み、食塊の形成まで

食べて噛んでのどに送るまでですね。

 

③口腔期

食塊をのどに送り込む時期

 

④咽頭期

「ごっくん」と飲み込む瞬間

 

⑤食道期

食道に入った食べ物が食道の蠕動運動と重力の作用で

胃へ送り込まれる時期

 

このように5つにわけて

どこに問題が起きているか評価します。

 

食べ物が認識できない先行期の問題の方もいますし

飲み込みが難しい方もいます。

 

食べる楽しみは

「人生最後の楽しみの1つ」といわれているそうです。

 

生活の質を高めるために柔軟な考え方が必要です。

①工夫して変化のある物を楽しく食べる

②たくさん食べることを強制しない

③おいしく感じていないものを強制しない

です。

 

また食べるのに時間をかけすぎるのも問題です。

 

みなさんは、嚥下障害食はご存知ですか?

 

嚥下障害食というのは、嚥下障害を起こしている方が

誤嚥をすることなく

円滑に食事が摂取できる形態をしたものです。

 

イメージできますか?

 

プリンやゼリー、あるいは豆腐のような形態だったり

ポタージュやくず湯のようになった食事です。

 

食塊が形成しやすくなっていたり

滑らかに喉が通過できるようなっていたり

のどごしがよかったり

良い香りがしたり

適切な温度で作られていたり

様々な工夫がされています。

 

どしても見た目が常食とは異なります。

 

少しでも美味しく楽しく食べていただくために

みなさんが考えて作られています。

 

嚥下障害でも

軽度、中等度、重度など

人それぞれ程度が違います。

 

程度が違い

人それぞれどの時期に問題があるか違います。

 

程度に時期

その人に合わせたアプローチが必要です。

食事もリハビリも一緒ですね。

 

みなさん、早食い、ドカグイ

気を付けましょうね。

また飲みすぎにも気を付けましょうね。

 

なんでも適度が大切です。

 

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