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170.脳血管の疾患による障害とその治療

2017.10.29

脳血管の疾患というとピンとこないかもしれませんが、「脳梗塞」、「脳出血」、「クモ膜下出血」とい えば、「ああ、あの病気か…」と思う人も多いと思います。
脳は体のあらゆる機能を司る中央センターのようなもので、重要な神経や細胞などで作られていま す。
脳の場所によって、心肺活動・体温調節・視覚・聴覚・言語・嚥下・記憶・動作などを司る場所が決 まっており、その部分がダメージを受けると、日常生活ですら危うくなることがあります。 人間が生きていくうえで重要な器官が疾患に侵されてしまうわけですから、脳血管疾患が重大な
病気であることを理解していただけると思います。
■後遺症の種類はどんなものがある?
先ほど紹介した通り、脳がダメージを負った部分よって身体に起こる障害に違いがあります。 また障害の深刻度も人によってバラバラです。 脳血管疾患によってみられる障害は以下の通りです。
の意識障害…意識がまったく戻らない、意識はあっても会話ができない、また日時や場所を理解 できない障害
の記憶障害…新しくものが覚えられない、過去の記憶が思い出せないなどの障害
3運動障害…体の一部や半身に麻痺やしびれがあり、うまく動かすことができない障害
の視覚障害・視野の一部が欠けるなどの障害
の知覚障害・熱さや寒さ、痛みなどの感覚がわからなくなる障害 6嚥下障害・食べ物がうまく飲みこめない、飲み物が気道に入りやすくなってしまう障
の言語障害…人の言っていることが理解できなかったり、理解できても言葉がつっかえて出てこな かったり、また読み書きができなくなるなどの障害
8排尿障害・尿意がわからない、失禁してしまう。自力で排尿することが難しいなどの障害
このように脳血管疾患に伴う後遺症には様々なものがあります。上記の症状以外にも、精神症状 や身体運動の麻痺などが挙げられ、その程度は人それぞれです。
■脳血管疾患の治療
これらの脳血管疾患を治療する方法として、薬物治療を中心する内科的治療とリハビリテーション による治療が挙げられます。
脳内の血栓を溶かす薬剤や、脳の腫れをとる薬剤、また症状を緩和させる薬剤などが用いられ、 症状が落ち着いてきたら、回復中に落ちた身体機能を取り戻すリハビリテーションが始まります。 脳血管疾患によって失われた機能を取り戻すリハビリは長期化することがほとんどで、在宅治療に 移行してからも自己トレーニングや医療機関と協力をしてリハビリを続けていく必要がでてきます。

石垣所長のリハビリブログ



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