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よりリハビリ効果を高めるために

2020.06.19

健康オタクの石垣です。

硬い文章で知識と、すぐに日常生活で実践できることをお伝えします。

このような方は注意です。

・眠る直前までスマホをみている

・朝は何も食べない

・夕方うとうと、ソファーで仮眠

・疲れがとれない

 

これらは睡眠不足につながります。

睡眠不足だと、何がダメなのか???

 

様々なことが考えられます。

・翌日ぼーっとして、集中できない

・栄養がきちんと吸収されない

・脳の老廃物たまる→認知症へ

・血管が修復されない→脳梗塞や心筋梗塞

・肥満になりやすい

・記憶が整理されない

などなど

 

翌日問題になることから

将来の大きな病気のリスクをあげることまで

様々なことにつながります。

 

「ノンレム睡眠」は聞いたことある方は多いと思います。

深い睡眠ですね。

 

この「ノンレム睡眠」は大切です。

 

深い睡眠は、

・疲れをとり

・脳の老廃物を排除し

・成長ホルモンで血管を修復

・肌の代謝を促す

などなど

様々な働きをしてくれます。

 

しかし、日中の行動が悪いと

夜の睡眠が悪くなります。

 

そう、ノンレム睡眠がなくなります。

浅い睡眠になります。

 

冒頭でお伝えしたように

・眠る前のスマホ

・朝に栄養をとらない

・夕方の仮眠

などは原因になります。

もっとありますよ。

 

朝は、しっかりと栄養をとりましょう。

そして、よく噛みましょう。

身体が朝がきたと感じるようにしましょう。

そうすることで、体内時計が働きます。

 

オススメは、納豆やバナバ、ヨーグルトです。

トリプトファンをとりましょう。積極的に。

 

そして、太陽の光を浴びて、セロトニンをだしましょう。

 

夜にメラトニンがでます。

メラトニンは睡眠ホルモンです。

でると、眠気がでますよー。

 

昼間が身体を硬くしないように

ときたまストレッチしましょうね。

 

身体が硬いと血流が低下します。

交感神経(興奮)が働きやすくなります。

眠るときは、リラックスしないといけないですね。

 

夕方の仮眠は、夜の深い眠りを下げます。

お酒も下げます。

お酒飲むと、ノンレム睡眠は難しいですね。

お酒は睡眠ではなく、鎮静みたいなものだと

個人的に思っています。

 

私は、飲めないので強くいっちゃいますね。

 

お酒は利尿作用もあるので、よくないですね。

それも眠りを浅くする原因です。

 

また眠る前の食事!!

寝ているときにまだ消化していると、

それはぐっすり眠れないです。

 

就寝3時間前に夕食は終わりにしましょう。

 

お風呂は就寝2時間前です。

体温が下がることで、眠気がきますよ。

 

そして、就寝1時間前はスマホは

やめましょう。

スマホの内容は面白く興奮します。

リラックスできなくなります。

 

などなど、良眠のためのポイントはたくさん。

 

光の調整など、

その他いろいろ。

 

私の方では、睡眠相談も受けています。

 

睡眠中は記憶の整理もされます。

よりリハビリ効果を高めるには

欠かせないポイントですね。

 

動く、食べる、眠る!!

 

この3つ大事ですね。

 

石垣所長のリハビリブログ



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