脳の可塑性について | 名古屋を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

  • 052-433-3500
  • 体験のお申し込み
  • 体験カウンセリング

脳の可塑性について

脳血管障害(脳卒中、脳梗塞、脳出血(脳溢血))になり死んでしまった脳の神経細胞は、元に戻ることはありません。このため、記憶を司る脳の部分が死ぬと記憶することができなくなってしまい、運動を司る部分が死ぬと手足が動かなくなってしまい麻痺が残ります。

これまでのリハビリは、麻痺してしまった手足を使えるようにするのではなく、もう一方の手足を使って生活できるようにすることを重点的に行うものでした。

しかし、最近の脳科学の研究において、リハビリによって死んでしまった脳の神経細胞の周辺に、新たな神経回路ができることがわかってきました。学習や経験で脳細胞のシナプス結合が変わり、運動や行動に変化が現れるということが提唱されています。

麻痺していた指や足が動くようになる理由

例えば、脳梗塞で指を動かす神経細胞が死んでしまったとします。指を動かす神経細胞が死んでも、リハビリによって通常なら「手首」を動かす指令を出す神経細胞が「指」を動かす指令を出すことができるようになるのです。これは脳の可塑性と呼ばれる現象です。

「脳 神経可塑性」と検索してみてください。最新の脳科学の情報をもっと知ることができます。

また、脳は脳梁を介して左右相互に抑制しあい、均等に働けるように調整し合うという特徴があります。例えば、左右どちらかの脳が損傷を受けた場合、損傷を受けていない方の脳による損傷を受けた脳への抑制が強くなってしまい、活動性が低下してしまいます。

損傷を受けていない脳が今まで以上に頑張ってしまい、損傷を受けた脳の本来の力を抑制してしまうので、左右の脳を調整するようなリハビリテーションも重要です。

このように脳は、損傷を受けても回復する力を持っており、特定の領域が損傷を受けてもその損傷を自らカバーしようとする機能がもともと備わっているのです。適切なリハビリテーションによって機能回復することは可能なのです。

リハビリを諦めないでください!

脳梗塞など中枢神経疾患により麻痺が残ってしまった場合でも、リハビリの仕方によっては麻痺が改善する可能性があります。

脳梗塞リハビリステーションは、脳が手足の動かし方を思い出し、学習する最新の脳科学の研究に基づくリハビリを提供しています。

他の病院や施設のリハビリで満足できなかった方からも、喜びの声をたくさんいただいています。まずは、初回の体験プログラムで私達のリハビリを体験してみてください。

人気記事ランキング

  • 人気記事ランキング第一位

    脳卒中入院中の話・・・

    本日は利用者さんからいただいた声から記事をかきます。妄想なんじゃないの?と思えるかもしれませんが これが事実です。この記事を読んで私もこんな体験をしたなどありま… >>続きを読む

  • 人気記事ランキング第二位

    脳卒中,退院後のリハビリの選択

    12月になりました。風邪をひいてお休みなっている方もみえます。師走で忙しいかもしれませんが体調管理、しっかりやっていきましょう。昨日利用者さん、ご家族さんから… >>続きを読む

  • 人気記事ランキング第三位

    オシャベリテーションの卒業。笑

    今日は昨日あった出来事を投稿させていただきます。このタイトルで本人様はお気づきのはず。笑 昨日は上肢のアプローチをしており あれ? 今日は会話が少ないな・・・・・… >>続きを読む

脳リハ名古屋 リハビリブログ一覧はこちら

脳梗塞リハビリステーション名古屋の 改善へのこだわりを無料体験で実感して下さい。

  • 052-433-3500 受付時間:月~金 9:00~18:00
  • 体験のお申し込み
  • 体験カウンセリング

お悩み別メニュー

足があがらない
足が動かない・・・とお悩みの方へ
原因とリハビリの可能性は?
 
足があがらない
腕・手が動かない
腕・手が動かない・・・とお悩みの方へ
原因とリハビリの可能性は?
 
腕・手が動かない
社会復帰したい
社会復帰したい・・・とお考えの方へ
原因とリハビリの可能性は?
 
社会復帰したい