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脳梗塞のリハビリと不随意運動

2018.03.14

人間は、病気1つでその人の人生が変わってしまうことも少なくありません。特に、入院するような大きな病気をしてしまう場合には、人生そのものが180度変わってしまうと考えておきましょう。もちろん例外もありますが、多くの場合脳梗塞等は行動の制限がされるようになり結果的に人生が変わってしまうわけです。脳梗塞とは、脳の血管の流れが悪くなったことにより、十分な栄養と酸素がいかず意識を失って倒れてしまうことです。その後後遺症が出る可能性が非常に高く、うまくいった場合でも手足のしびれなどが残ってしまうことがあります。また、今までの半分位の筋肉が動かなくなるようなことも少なくないでしょう。このように考えるならば、可能な限り食生活には気をつけなければなりません。

とは言え、いちど脳梗塞になってしまったら、そこでリハビリを始めるしかありません。脳梗塞リハビリと呼ばれるものがこれにあたります。脳梗塞リハビリをする場合には、適度な運動を必要としますがもちろん可能な限りの運動で構いません。運動する場合の注意点ですが、少しでも無理のある行動をしないことです。今までとは、体力も筋力も制限されていますので100%は無理にしても今までの50%すら動かせない可能性も高くなります。

そして、不思議な現象が起こることも少なくありません。いわゆる、自分の意図していない動きをすることです。これは不付随運動と呼ばれています。通常人間は、自分が意識した通りに運動をしているように感じます。例えば、会社から家まで帰らなければならない場合には、まず駅に向かって歩き出し電車のホームに立ちそこから電車に乗ります。このように、駅に着くまで一つ一つの行動を的確に行っていき、多少無意識ではあるにしても毎日目的に向かって行動するわけです。

ですが、この不付随運動の場合には、その人の意識とは関係ないところで行動が始まります。そのため、周りも驚くだけでなく本人もびっくりすることもあるほどです。そして、精神的なショックもなかなか隠すことができないでしょう。なぜだか、自分の脳の命令と違う動きをしているとすれば、自分は一体何をしだすか分からないからです。

これは、脳の障害とも言えるかもしれません。小さな子供などでも起こる可能性はありますが、脳梗塞になった大人でも充分起こることが考えられるわけです。ただ、本質的に人間は自分の脳が命令した通りに動いているとは限らないことを理解しておくことが大事です。例えば、家に帰る時でも家に到着するまで自分の意思で動いているように感じますが実際には自分の意思とは違う働きをしていることが少なくありません。

例えば、自宅に会社から帰るときでも何か考え事をしていながらも無意識のうちに駅のホームに立っているようなことがよくあるでしょう。このように考えると、自分の意識できる部分は少ない可能性も高いです。ただ、異常行動が多くなるとすれば、とにかく対策を立てなければなりません。そのためには、脳の正常化を図ることが必要になります。脳の動きがわかるためのポイントの1つが、過去の記憶を呼び戻すことでしょう。

何らかの理由で脳梗塞になってしまったわけですが、不随意分銅をする原因をもう一度調べてみることが重要になります。大抵の場合は、精神的なショックにより脳が傷ついてしまいそこの部分が正常化していないことにより問題行動が起こることが少なくありません。この場合には、まず脳梗塞になる前のことを思い出させることが必要になります。これを徹底することで、いつの間にか脳梗塞が治っている可能性も否定できません。そして、何度も徹底してリハビリを行うようにしましょう。そしてこの時重要なのは、前向きな言葉をかけてあげることです。

石垣所長のリハビリブログ



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