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【ぼくのポエム⑨】会社復帰|「ぼくって必要ないや」と感じた日

【ぼくのポエム⑨】会社復帰|「ぼくって必要ないや」と感じた日

?藍羅より
このシリーズは、

10日間連続で更新しています。

ペンネーム・まえちゃん

”右片麻痺で失語症/50代男性”が

ご自身の体験を

“詩”として綴ったシリーズ第9話。

今回は、

会社復帰という大きな節目。

嬉しさと同時に感じた

孤独や葛藤を、

ありのままに伝えてくれています。

よろしければ、

“ぼく”の心に触れながら

読んでみてください。

※このシリーズは、ご本人の了承を得て掲載しています。文章は原文の雰囲気を活かし、読みやすさのために改行のみ調整しています。


しばらく休んでから

会社にいった。

ちょっと嬉しかった(笑)

さて、

自分に何ができるかどうか

見極めてた。

今までの顔でお客さんを

引き止めることはできる。

ただ、それ以外はできない。

ぼくって必要ないや…

そう感じた。

日増しに、

みんなの視線が気になった。


▶ 次回予告:

ぼくのポエム⑩|第二の人生|「底を抜けたら、新しい道が待っていた」

?藍羅より
最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

社会復帰の中で感じる

違和感や孤独は、

とてもリアルで

胸に迫るものがあります。

それでも“ぼく”は立ち止まらず、

歩き続けています。

次回はいよいよ最終話。

ぜひ最後まで

見届けてください。

田邊 藍羅

田邊 藍羅

長年の臨床経験をもとに、一人ひとりの身体や生活に合わせたリハビリを行っています。 「こうなりたい」という思いを大切に、より良い生活につながるリハビリを心がけています。

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