【ぼくのポエム⑧】退院の日|「もっとリハビリしたかった」
?藍羅より
このシリーズは、10日間連続で更新しています。
ペンネーム・まえちゃん
”右片麻痺で失語症/50代男性”が
ご自身の体験を
“詩”として綴ったシリーズ第8話。
今回は、
退院の日の心の揺れ。
リハビリをもっともっと
続けたかった気持ちと、
未来への期待が
交差する瞬間です。
よろしければ、
“ぼく”の心に寄り添いながら
読んでみてください。
※このシリーズは、ご本人の了承を得て掲載しています。文章は原文の雰囲気を活かし、読みやすさのために改行のみ調整しています。
そうこうしてる間に、
退院の日がやってきた。
正直もっとリハビリを受けたかった。
まだまだ、きっと
良くなると思ってたから。
お世話になった、看護婦さんと
療法士の皆さんに挨拶をして、
回復期病棟を通院した。
約5ヶ月間の入院生活から
家に戻った。
▶ 次回予告:
ぼくのポエム⑨|会社復帰|「ぼくって必要ないや」と感じた日
?藍羅より
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
退院は「ゴール」ではなく、
新しいスタートでもあります。
リハビリをもっと
続けたかったという想いも、
きっと未来へと繋がっていくはず。
ここから始まる新しい日々も、
一緒に見届けていきましょう。

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