【ぼくのポエム⑩】第二の人生|「底を抜けたら、新しい道が待っていた」
?藍羅より
このシリーズは、10日間連続で更新してきました。
ペンネーム・まえちゃん
”右片麻痺で失語症/50代男性”が
ご自身の体験を
“詩”として綴った最終話です。
今回は、
振り返りと新しい道への決意。
歩んできた時間の重みと、
未来への希望が静かに、
でも力強く語られます。
よろしければ、最後まで
“ぼく”と一緒に歩いてください。
※このシリーズは、ご本人の了承を得て掲載しています。文章は原文の雰囲気を活かし、読みやすさのために改行のみ調整しています。
ある日、会社から
呼び出しがあった。
もうちょっと、
良くなるのを待ってから
会社に来た方が
いいのではないか
と言われた…。
素直に従った。
こうして、約5年が経ち
改めて思うことは、
生きていくための
“道”なんだと思う。
平らな道など存在しないから、
upがあってdownがある。
底を抜けたら、
きっと新しい道が待ってる。
そこから、
第二の人生が待ってる。
?藍羅より
最後まで読んでくださって、本当に本当に
ありがとうございました。
まえちゃんも田邊も
泣いて喜んでおります。
まえちゃんの言葉に込められた、
不安や葛藤、
そして希望。
それらすべてが、
静かに、でも確かに
私たちに届いています。
このシリーズが、
どこかで誰かの小さな勇気
そして”道しるべ”
となりますように。
まえちゃん、
本当にお疲れさまでした。

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