【ぼくのポエム⑦】身体と心の壁|「きつい」と思った日々
?藍羅より
このシリーズは、10日間連続で更新しています。
ペンネーム・まえちゃん
”右片麻痺で失語症/50代男性”が
ご自身の体験を
“詩”として綴ったシリーズ第7話。
今回は、障害の種類と向き合った日々。
身体だけでなく、心にも押し寄せる
大きな波を感じるお話です。
よろしければ、
“ぼく”の視線に寄り添いながら
読んでみてください。
※このシリーズは、ご本人の了承を得て掲載しています。文章は原文の雰囲気を活かし、読みやすさのために改行のみ調整しています。
この病気になって、
初めて経験したこと(回復期)
①運動麻痺、②感覚障害
③失語症、④注意障害
⑤記憶障害、⑥社会的行動障害
⑦めまい ⑧てんかん ⑨痙縮…etc
“どれもきつい”
①~③はいまだに後遺症がある。
苦しい時もある。悲しい時もある。
運命って残酷。
▶ 次回予告:
?藍羅より
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
次々に押し寄せる
症状と向き合いながら、
それでもリハビリに向かう
“ぼく”の姿。
苦しみや悲しみを抱えながらも、
懸命に生きるその足跡を、
これからも一緒に
たどっていきましょう。

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