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“脳リハ名古屋のセラピーは持続性ない”って言われたから、純粋にむかついて書き散らかしたブーログーだよー!!

2020.02.25

餃子と白飯を愛してやまない田邊は、それと同時にどちゃくそめんどくさがり屋でもあります。先日どうしてもお茶碗にご飯をよそうのが面倒くさくて、

「つか、じゃ一層の事、餃子の餡に飯を入れちまったら、口の中では同じだし、美味いんじゃねえの…?」という思考に至り、作って食べてみました。

感想としては、、

 

白米と餃子は別の方が旨い。。

現場からは以上です。

 

 

 

タイトルでもありますように、本日はとある方から頂いたご意見に対して、返答していきたいと思います。

回復期絶賛入院中の方が何名かいらっしゃるのだけど、その利用者さんを担当しているセラピストに、うちのセラピーの(介入前と介入後の)動画や内容を利用者さん(のスマホ)を通して伝えたの。

そしたら、

 

 

「あんなの持続性ないよ。」

 

 

 

と言われたそうです。このセリフはですね、

ほんっっっっっっっっっっっっっっっまに

耳にオクトパスなん。

 

この10年間でめっちゃ聞いてきてん。

毎回、それに憤っててん。

なので、いい機会だし物申したいと思います。

(※こんなのばっかり描いてるけど、暇ではないのよ??)

 

 

 

☆その壱☆

なぜそれを本人(患者さん)に言えるわけ??

私的にこれをご本人に言っちゃうって結構「無神経な人」なのかな~?って思った。

あのね、その目ひん剥いて、よ~~~~く読んで頂戴ね。

私が今から言うのは、基本的なコミュニケーションの話であって、リハビリ関係ないからね??

 

 

そもそもね、ご本人は、入院費+保険外リハビリの決して安くない費用を負担して、当ステーションを利用されているの。

まずここで、月に換算すると中々の額なの分かるね???????

それから、

病院のリハビリもして、それに加えて、うちも利用されてるの。

体力的にもかなり大変なの分かるよね??????

さらに、多くの病院は家族と一緒じゃないと、外出が禁止だったりするから、本人だけでなく、送迎してくれる「家族さん」と「私たち」と「ご本人」の予定を合わせ通っていただいている状態。

時間的制約の中で、大変なこと、これもわかるね??

こんなのちょっと考えりゃ、容易く想像できる事実よね??

 

そんなね、、、

そんな必死に努力されてる人(家族さん)に対してそのセリフを言えるってのは

人としてまじでナ&イわよ。

 

普段のご本人を一番近くで見ているのは、私たちより病院にいるあなた方じゃないのよ。

ご本人はきっとあなた方に何度も質問したり相談してるから、信頼度も違うわよ。そんな信頼してくれてる人の努力を無碍に扱う様な言葉は、ぜひ慎んで頂きたい。

あなた方の患者さんでもありますが、

 

 

 

私の大切なお客さんであることも忘れんなよ?

 

 

 

よく考えてから発言なさるよう、お気付け下さいね。

 

 

 

☆その弐☆

何を根拠に「持続性がない」と???????

先に謝っておくわね…ごめんなさい…

私偉そうなこと言っておいて、非常に無知で不躾な人間なので教えて欲しいのだけど…

無知な私を納得させられるだけの根拠現象をもって、

なぜそのようなことが言えるのかを教えて頂きたい。(ズイッ

 

 

例えばね、私はこう考えるの。

膝をよく故障する二人の投手に100球、投球練習をさせるの。

Aは、膝の使い方をコーチの下、体で学習しながら、投球させる。

Bは、いつも通り投球させるの。

 

想像できるわよね?

Bは膝を故障するかもしれないわ。

Aは、逆にその膝を武器に変えることが出来るかもしれないわ。

 

私たちがやっているリハビリは、Aのような介入なのよ。

「なぜ膝を故障する?」という疑問から

「筋力?」

「癖?」

「なぜその癖になった?」

「足首?股関節?脊柱?はたまた肩関節の可動域の問題?」

など、考え得る様々な問題から原因を探り、解決を図るの。

 

勿論、Aの技の会得には、時間を要すわよ。

自分でコツをつかむまで、時間がかかるものなの。

それは、本人もセラピストもね。

ただ、モノにした時は、どちらも強いのよ。

 

このような事実を「知らず」に、そのような発言をしてしまったのなら、それは仕方のないことよ。

無知は罪ではないの。だって知らないのだもの。何の罪もないわよ。

赤ちゃんの爪で大人に傷がついたって誰も怒りはしないし、「傷害罪だこらあ?!」なんて騒がないのと同じよ。

知らないことは決して罪でない。

しかし、恥ずかしいことであるのは間違いないから、それはよくよく自覚なさってね(^_-)-☆

 

 

 

☆その参☆

あなた方が考えている「持続性」というのは生活の中でもリハビリと同じ状態を再現できているか、否か、かしらね?

 

分かるのよ。

「こっちはお前らみたいに機能面だけ見てんじゃねえんだ。」って気持ち。

回復期ってアウトカムとかあるし、FIMを上げなきゃって焦りもあったりするのよね。(特に管理業務してるセラピストの先生はドッキドキよね)

FIMや評価数値は、組織的に言えば、病院経営をしていかなければならないし、後に来る患者さんたちの受け入れを継続するという意味では、必要なものよ。

保険でまかなっているし、成果をあげていることを国やご本人に提示するのも大切。

ただね、焦ると自分では周りを見ているつもりでも、己を省みることが出来ていないから、自分のペースを相手に押し付けてしまうことがあるの。

それに、病院内って狭い世界だから、セラピストも患者さんも、そこの正義が全てになってしまいやすかったりする。

 

こういう時って目の前のものを掴もうと必死なっちゃうのよ。

だけどね、

 

 

目先の欲や数字、焦りに囚われるのは危険よ。

 

 

(道端で遠くに丸いものを見つけて500円玉かと思って朝からダッシュしたら、ペットボトルの蓋が車に轢かれてぺしゃんこになってた円盤で、思わずそれを蹴飛ばした私が言うのも何だか恥ずかしいんだけどね…♡)

 

 

そしてね、私たちは決して機能面だけを見て、

「その場の歩行だけ上手くいけばいい」と思って介入してる訳でもないの。

 

ただ、リハビリと生活動作の関係性を考えると、

「機能面」って外せない。

 

持続性を考えるなら、なおの事よ。

何分歩けるとか、どうでもいいのよ。

大切なのは「何分、楽に歩けたか」の方なの。

 

もっと言えば、私が大切にしたいのは、

先の人生で、いかに長く自分の意思と足で歩めるか。

なのよ。

 

それこそ、その方にとっての人生の質に関わる大切なことだと思うの。

だから、

その方が今使える機能をしっかり使って、

その人の苦が少ない歩き方で、

出来れば少しでも軽やかに、に拘りたいの。

 

だから、動画を送ったの。

 

「装具ない方が姿勢がきれいで、脚が重くなくて、ご本人も歩きやすいって言ってるよー!!」って割と無邪気に。。

 

 

そしたら「持続性ないよ。」って言葉が返ってきてさ。

つい、反応しちゃった。

まあ、セラピストと患者さんの中で「持続性」について一致してるのなら、良いとは思うんだけどね。

一致してないから、強気に出てみました。(照)

 

 

本日もお疲れさまでした。

また明日に備え、英気を養いましょうね。

おやすみなさい。

 

【line URL】

https://lin.ee/n2eblvw

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石垣所長のリハビリブログ



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