当ステーションの1階は男前パスタ。
いつもいい匂いが5階の階段まで届いてきます。
名古屋名物のあんかけパスタで美味しいですよ。おすすめです☆
どうも、男前の岡田です。
あっ、ちなみに男前ってのは「男前=心意気」って意味みたいです。
気持ちだけでも男前でいたいってことです。はい。
今回は、利用者さんと訪問リハビリセラピストの話です。
頑張り屋さんな女性の方。当ステーションと併用して訪問リハビリ(以下:訪リハ)を受けています。
彼女は当初、まっすぐ立てていなくて、「く」の字の姿勢で立っていました。
何度か関わるうちに自然な立ち方に変わってきました。(まぁリハビリに関わったほとんどはうちの田邊なんですけどね。うん、さすが。)
そんな本人の変化に、訪リハのセラピストも感じているようでした。
「気が抜けない」
そう話していたみたいです。
訪リハのリハビリもより一生懸命に関わってくれたと話していました。
そして、そのセラピストが私たちの勉強会にも足を運んでくれたんです。
そんな例はなかなかありません。
利用者さんを通して顔を合わせた関係ができたのはすごく有益でした。
自分の時間とお金と労力を使う。
ほかの職業からしたら珍しいみたいですね。でもこの仕事をしている人には大切なことだと思います。
当ステーションは保険外リハビリ。
保険適応のリハビリを併用している方が多いですし、中には入院中に足を運ぶ方もみえます。
利用者さんの多くは、リハビリのやり方も考え方も人によって全然違うとおっしゃいます。
また、保険外リハビリをいくつか回った方もセラピストによって様々だという話がほとんどです。
いろんな考えがあっていい。その人が良くなるなら何でもいいと思います。
だから、利用者がいろいろ受けてみて試してみるのもありですよね。
うちでもお得な体験コースがあります。(ささやかながら宣伝です。)
利用者さんが他と比べることで、セラピストが「気が抜けない」と感じてほしいくらいです。
いろいろとリハビリを受けたら、その経験したことを是非教えてほしいです。
そして私も気が抜けません。
一緒に働いている石垣・田邊とも良い刺激の中で働けています。ときに自分の浅はかさを思い知るときもあります。
私たち3人のリハビリも似ているようで様々。「互いが互いの師」の関係です。
私たち3人の違いも是非ぜひ体感してくださいね。
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