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65.記憶障害のリハビリ

2017.05.18

脳梗塞の後遺症として、半身麻痺や言語障害などを聞いたことがある人は多いと思いますが、脳梗塞を発症する 前の記憶や最近の情報などを記憶できない記憶障害も引き起こす可能性があります。記憶障害にはリハビリが重 要となるので早い段階から行っていくことが大切です。
■記憶障害には種類がある 脳梗塞を発症し、海馬と呼ばれる記憶を司る器官にダメージを受けた場合、記憶障害を引き起こしてしまいます。
記銘障害 ・物を置き忘れることが多々ある ・名前を覚えることが難しくなる ・同じことを繰り返し聞く ・食事した内容を答えられない
追想障害 ・脳梗塞を発症する前の記憶が思い出せない ・子どものころの記憶がない
症状としては上記の2つの種類があるのですが、覚えることができなくなり日常生活で様々な困難が予想されます。 リハビリによって症状が軽くなる事例も多くあるので、早い段階から無理のない範囲でリハビリを行っていきましょう。
■記憶障害のリハビリ内容とは? ・反復訓練
記憶機能を改善させる仕組みで、課題を繰り返し行うリハビリです。一度にたくさんの内容を覚えることは難しいので、 覚える量を少なくして行い、正しくできていれば徐々に時間を延ばしていきます。
・環境調整
環境を整えていくことで生活がしやすくなります。記憶障害になると、日常生活で様々な問題が起こってしまいます。 その問題は、あらかじめ環境を整えることで防ぐことができるのです。1日の行動をパターン化して過ごしたり、使うも のの位置を決めて戻す習慣を付けたりすることで、支障を減らせるでしょう。
・外部代償法
カレンダーやノート、ドライブレコーダーや携帯電話、目覚まし時計など様々な手段を用いて行動を助けることができ ます。ノートやカレンダーには記憶を残しておき、目覚ましのアラームを利用して行動をする、そして1日の行動はス ケジュール機能を使用して管理していくことで、記憶に関する負担を取り除くことが可能です。
「無理をさせないリハビリが大切
記憶障害になるとリハビリによって本人は焦りや苛立ちなど、ストレスも大きくなってしまいます。
思うように行動ができなくなり、性格が変わってしまう人も多いのです。家族だけでサポートを行うと大変なので、無 理をせず専門家によるリハビリのサポートを受けるようにしましょう。 自宅ではリハビリの一環として、
・伝えたいことは短い言葉で伝える ・予定の変更を急にしない ・使う物の位置を決めておく ・1日の行動をスケジュールにして管理をする
このような行動がリハビリにつながります。
無理をさせないよう、そしてストレスを溜めないようにリハビリを行っていきましょう。

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