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急性期と回復期と生活期のリハって批判し合うのナンデナン?

2021.07.12

脳リハ名古屋のお局こと、

田邊です。

 

我々のfacebookの投稿に対して

 

ーーーーー

この人の入院中のリハは

何してたんでしょうね

ーーーーー

 

っていう、要はちょっと病院への

批判的なコメントがあったの。

 

もうね。これは

全然違うのっ。

 

これから書く事は、

あくまでも個人の感覚であって、

何の統計でもないし、

正確性なんかないわよ。

 

ただの印象よ。

それを踏まえたうえで、

ここから先は読んでね。

イラっとさせたらば、ごめんなさいね。(もじもじ///)

 

 

すっごい思うのが、

世の中の多くの人って他人を

見下しすぎじゃない?

 

 

しかもこれほんと、

カルマだなって思うのよ。

 

何がカルマなのかっていうと、

こういう発言はこれまでにも、

たっっっっくさんあったのよ。

 

10年くらい前なんかは、

復期リハは性期リハのせいにして、

活期リハは復期リハのせいにして、

性期リハはご本人のせいにしてた。

 

 

現状の結果に対して

何かの“せい”にしたくなるのよね。

 

そして何かを否定することって

簡単に相手より自分が上だって

感じさせてくれる安易な優越感を得る

方法じゃない?

 

だから人って弱いし、

そういう安易な優越感に

溺れ易かったりするのよ。

 

私はこのコメントを下さった人のことを

全然知らないし、

どんな思想で、

どんな背景があって、

このような発言をしたのかは、

全く知らない。

 

もしかしたら、

批判的な意味でなく、

純粋に興味なのかも。

 

とても純粋に

心配してくれているのかも。

 

その人と少しだけコメントで

やり取りさせていただいたのですけど。

とてもご自身の意見を

しっかり持っている方なのだな

って思ったわ。

お勉強ができそうな印象よ。

 

 

ただ少しシンプルすぎる言葉で

表現されているから、

誤解が生まれやすいだろうな

って思うわよ。

 

そのコメントに他意はなくとも、

病院のスタッフが

 

入院中のリハは

なにしてたんでしょうね?

 

なんて言葉を見かけると、

きっと傷つくと思うんよね。

このような発言をする方の中には

 

おう、存分に傷つけよ?

 

って思う方もいるけど、

それは本当に顔も知らない他人を

傷つける覚悟があっての発言

なのかしらね。

 

覚悟には責任が伴う事を

承知しているのかしら。

 

私のこんなブログは、

きっと賛否バンバンだし?

私の文面をみてつく人や

える人、不快に思う人も

いらっしゃると思うの。

 

私は、

相手を傷つけるかもしれない覚悟は

かなり持っているわよ。

 

ブログがきっかけで、

批判の嵐になったって構わん。

 

そんな覚悟をしていても、

私なりに細心の注意を払ってる。

傷つけないように。

 

 

だって、

傷つける事で生まれるなんか、

私は興味なんてないもの。

 

人って寄り添え合えば

傷つけあうような、

ヤマアラシのジレンマ

があったりするけど。

 

実際のヤマアラシは、

上手に身を寄せ合ってるしさ。

相手を傷つけないように

棘をしまうわけだし。

 

 

そうじゃないと、相手の温度を

感じられないじゃない?

 

 

実際、私自身も病院勤務してたし。

病院での生きにくさや

思い通りにやっていい環境じゃないし、

どれだけ、”その人のために”

と思っても、

 

必ず批判や敵は存在した。

自分の意思を全うするには、

そういう敵や争いが

避けられないこともあるんだなって

この身に染みたわよ。

 

 

病院のセラピストって、

限られた環境の中で、

自分なりのベストを尽くしている人が

たっくさんいると思うの。

 

私もその中の一人だったし、

過去の同僚たちを見ても、

そういう人たちもちゃんといた。

 

それは、

勉強会に参加してる数や

残業してる時間には

それに比例されないのよ。

 

人それぞれの思い方が

存在するからさ。

 

 

中には確かに

40分ないし60分、

だらだら車いすに座って

帰りたいと言っている、

患者さんの手を引っ張り、

我慢も練習

とすごい剣幕で怒る人もいたけど。

 

 

だから、ぶっちゃけ

コメントくれた人の気持ちは

実際、分かるんよ。

 

言いたくなる気持ちも分かるのよ。

昔、私もそんな事を言ってた身だし。

 

でもね、今は言わないの。

だって、私だってもっと上の、

リハビリ技術の高いの人たちから見たら、

 

「こいつ何やってんだ」

 

って感じだろうし。それでも、

自分のベストで

毎日挑んでる。

 

私の人生年数+その人との時間に

私の今のベストを

全て注ぎ込んでるもん。

 

 

これを読むと、

 

相手の立場を

よく知らないやつが

他人にとやかく言うな

 

って感じに見えるかもしれないけど、

そうじゃねえんだ。

 

相手を尊重しよう

って言いたいんだ。

 

尊重の背景を言葉にしてくれ

って思うんだ。

 

そのコメントくれた人がさ、

最後に良い事言ってたんよね。

 

――――――

入院中に頑張って

リハビリして終わりじゃなくて、

次のところに上手く

つなげていくようにしてほしい

――――――

 

と。

とても良い思想だと、

私は感じる。

 

ただ、そう思うのなら、

次のところである、

自費リハビリやデイや外来など、

生活期の我々からも、

受け取る姿勢を

しっかり見せつけないと。

 

 

批判ばかりでは

一人ぼっちになっちゃう。

 

 

実際、回復期リハで

働くセラピストって

私の半分くらいの経験年数なんて

ザラにいるの。

 

若手がほとんどよ。

もちろん経験豊富な

セラピストもいるけど、

 

圧倒的に若手が多いの。

そんな若手のベストを

私は簡単に批判したくないのよね。

中には小生意気なこという、若造もいるけどね。

 

その人たちは、その人たちなりの、

ベストを尽くしてる

 

指導できる人ばかりが

上司にいるわけじゃないし、

職場の環境って

すごく限られている中で

必死に頑張ってる。

 

だからこそ私は、

 

 

あなた方のベストは

受け取った。

後は我々に任せてくれ。

 

って態度と姿勢でいたいのよ。

安心してバトンタッチできるような

関係づくりをしたいのよね。

 

自費リハビリって

なんかまだまだ怪しいじゃん?

ぼったくられてる感じするし。

 

一部の病院セラピストからは

「いやあ、怪しいよ」

ってばんばん言われるけどね?

 

相手がいくら我々を批判しようとも、

私は、患者さんや利用者さんの

困りごとを少しでも減らしたいから、

そういう保険外と保険内の間にある、

大きな壁みたいなものは、

取っ払いたいのよ。

 

困るのは、

利用者さんや患者さんだから。

 

だからこれをご覧なっている、

患者さん、ご利用者さん?

 

我々、自費リハビリは

病院時代の気持ちのまま、

あなたを支えたい

ってだけの集団よ。

安心して頂戴ね。

 

高額になるのは、

保険で賄っている分が

増えているだけのことよ。

 

それに我々もお給料ないと

ご飯食べれないからね。

 

生活期と回復期の

批判のし合いをしてる間に、

困ってる人いんのよな。

 

そんな

くっだらねえことに

時間と労力割くなら、

目の前のひとに

全力尽くそうぜ。

 

とは思うわね。

 

#結局文句

#一番口うるさいの私説

#脳リハ名古屋のお局こと田邊です

#ほんじゃ終わるね

#また書くわ

#気が向いたらまた読んでやって



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