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予約いっぱい体力限界差し入れ歓迎甘味大好き。

アウシュビッツ収容所はナチスのヘイトで見学ができるようにしているわけではないし、

広島の原爆ドームもアメリカへのヘイトではない。

なのに、慰安婦像だけヘイト的に扱われることに理解が追い付かない浅学な田邊です。

タイトルと冒頭文の差に皆引かないでくれ。

何とかしてしがみ付いてくるんだっっっ。

あ、そうそう、皆さん。

(ラップ風の)タイトルでもお分かりいただけると思いますが、非常に有難いことに予約が埋まっております。(ねえねえ、ラップ風て気づいてくれた????)

2週間先くらいの予約がかなり取りにくい状況をこの1~2か月、過ごさせていただいています。(有難悲鳴です。)

予約希望の方は、スケジュール帳片手に早めのご連絡を。。

————–ここからはただの最近の感想文と今後の個人的なお話です————–

私と石垣ってね、経験年数でいうと私が10年目で石垣が11年目になります。

一般社会で、社会人10年目以上ってそこそこの中堅どころじゃないすか。

勉強会などでは受講生で参加することもあるけど、”アシスタント”として指導させて頂く立場になったり、病院勤務などをしていれば、確実に指導する立場になることが多くなります。

だから、下の子たちの前では、なかなか偉そうな口ぶりなんですよ私たち。

昨日から2日間、東の方からとある先生にお越しいただいております。

その先生は、私たちよりはるかに技術があり勤勉で謙虚で素敵な大人の女性です。

目の前でさ、自分たちが普段担当している利用者さんに介入してくれて、

目の前でさ、変化をだして、

言葉というより、背中で納得させてくれる感じ。

(絶対伝わりにくいの分かってるのですが、これしか表現方法がないの…)

どれだけ経験年数が経っていようが、

どれだけ偉そうな口ぶりで指導しようが、

私たちもまだまだ、ひよっこだな、と改めて実感します。

社会人10年目で、叱られたり注意されたり指摘されたりすることって、いくら自分が望んでいようが、周りにそれをできる人たちがいなくなってしまうから、回数は明らかに減少するのです。

そんな状況に慣れてしまったら、私も石垣も人間ですから、きっと絵にかいたような「傲慢な人間」になっていたでしょう。

それって端的に言ってすごく『ダサい』。

腕がないくせに経験だけで人を諭そうとするような、誰かが言った正論っぽいことをあたかも自分の正義のように振りかざし、人を傷つけた事実から目を逸らすような、気づかないような、だっさい人間でなりたくないから、前の職場を去ることには何の躊躇も未練もなかったな。(あそこの10年目以上そんな人間しかいなかったな。)

数々、何の躊躇いもなく転職を繰り返してきた私ですが、今この職場に就いて思うことは

「少しでも長く、ここで働きたいな。」です。

お給料がばかみたいに良いとか福利厚生が良いとか施設の設備がいいとかそんなことでなくて。

ただ、ダサい人間にならない環境を自分たちでキープできる職場なんて中々ない。

そんな私も8月で、入職して半年が経過しましたよん。

期限付きの契約から期限なしの契約に変更になるよん。

よく分かんないけどそんな感じの契約だった気がするよん。

どんな違いがあるか、まったく分かんないよん。

あ、半年ってことは有休が発生するのか…?

はっ。

思いっきり個人情報だし、思いきり独り言を書き殴ってました。

さて、入職して半年経過した田邊です。

今後ともよろしくお願いしますね。

さーて、今日もたんまり反省しよう。

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