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三つ子の事件

我が国では、本当に困っている人たちへの救済の手がまったく間に合わないのが現状です。

『三つ子の事件』をご存知でしょうか。

不慣れな三つ子の育児と精一杯向き合い、体力尽きる寸前まで授乳し、この上なく3人の子を愛し、そして疲弊してしまった母親の事件です。

勿論、どのような環境であれ人の命を奪うことを正義としてはいけません。しかし、彼女に下ったのは、あまりにも温度のない懲役3年6か月という判決でした。

家族にも頼れず、市政にはあしらわれ、孤独になった育児の末路。彼女は犯行直前に、うつ病と診断されていたそうです。

胸が苦しく、居た堪れない気持ちになる事件です。

このような事件は数年前に介護現場でもありましたね。認知症の母親の介護の疲れ末、殺害してしまった事件。

実際、まだまだ介護現場では人手不足・サービス不足です。

冒頭でも書きましたが、救済の手が間に合っていない我が国です。

こちらのブログを覗いてくださっている皆さん。

『孤独』にはなっていませんか。

独りで介護していませんか。

独りで勉強していませんか。

独りで、『独り』を悩んでいませんか。

私たちは、『リハビリ難民』と呼ばれる、孤軍奮闘しておられる方たちが孤独にならないようお手伝いをする者です。

私たちは直接的に介護のお手伝いができるわけでも、育児を代わってやれるわけでも、保険適応のリハビリでもありません。

しかし、暗中模索しながらどこかに進もうとされている『リハビリ難民』の方たちに、ほんの僅か、ぼんやりかも知れませんが、『灯台』をみせることができます。

決して、独りにならないでください。

愚痴でも、なんでも、孤独につらく悩むなら、ぜひ話しに来てくださいね。

カウンセリングは無料です。

どんどん私たちを上手く利用してください。

お待ちしてます。

田邊

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