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社会復帰、社会復帰ばっか言いやがってうるせえよ。って思ったから書いたブログ。

インフルエンザなどで1週間ほど休んだやつが久しぶりに職場に出るときや、転職で仕事していない期間が明けて使う「社会復帰」という言葉がとても嫌いなのよね。

ニートだって、風邪で休んでたって、人間この世に生れ堕ちた瞬間から社会の一員になってんだから、仕事していない程度で社会からはみ出してるような狭い世界の言葉は使いたくない派の田邊です。

引きこもっててもいいんだぜ。それも勇気ある選択と私は思うし、肯定するぜ。

皆さま、クリスマスをどうお過ごしかしら?

私のイブは、一人でサンドイッチと野菜ジュースをむさぼったわよ。(孤独死が脳裏をよぎったし、マスタードがやけに目に沁みたわよ。)

さてさて、タイトルでもありますように、社会復帰について今日は語らいましょうか。

これね、ほんと思うのよ。

皆のいう、「社会復帰」って「職場復帰」の間違いじゃないかしら?ってね。

若くして(例えば30~60代で)片麻痺になられた方は、

「早く社会復帰しなきゃ」

「社会に出ないとグズになる…」

「収入が…/生活が…」

と様々な不安を抱えていらっしゃるの。

けど田邊が経験してて一番思うのは、

社会復帰を不安視しているというより、経済的不安定が不安要因として大きいのでは?と。

日本という国は、金持ちに達には優しく、貧乏人には厳しい社会ですので(←いまだに増税恨んでる)、30~60代の働き盛りの方々はこのような不安を抱くのは当然。

当ステーションでは、この年代の方が非常に多いの。

決して経済が楽ではない生活状況から、何とか費用を捻出し休職し、藁をもすがる思いでいらしてる。

中には奥様に内緒で来られたり相談せず来ることを決めて喧嘩になった方も過去にはいたわよ。

本当に世の中優しくないなって思うのが、

本人は職場復帰や再就職で焦燥感いっぱいなのに、社会はそれに拍車をかけるように「社会復帰」という文字を押し付けるの。

ほんと優しくない。

始めに書かせて頂いたけど、

このような方たちによっては「社会復帰」って暴力的な言葉にすら感じるのよね。

皆、この世に生れ堕ちた瞬間から、名を授かり性を持ち籍を置くのよ。

それで十分、社会の一員じゃないの。

確かにね、仕事をしなければ生活はできない。

何かに所属していなければ、自分の居場所が分からなくなる。

所属していない、ライセンスも無いとなると、不安でいっぱいになる。

きっと家族を養う立場であっても、現状働けない方もいらっしゃるでしょう。

焦燥感に駆られるのは当たり前の感情なんです。

もし、身体の不自由のために復職が難しく、もどかしく感じながら従来のリハビリに疑問を感じ、興味があるのなら、

保険外リハビリの世界にいらっしゃい。

ここでは、期限がないわよ。

結果をもとめられる厳しい世界の精鋭が多いわよ。

愛知県でも何店舗かあるわよ。ぜひ調べてみて。

鍼灸とセットでセラピーを提供してくれたり、

初回は無料!と謳っているところもあるし、

最新機器を扱ってます!や絶対結果を出すと言い放ってくれているところもある。

当ステーションでなくても構わないの。

色々試して、もし、どこも自分に合わないと思わなければ、うちへいらっしゃい。

うちは、機器も置いてなければ初回も無料でないし、鍼灸師もいない。

しかし、どこよりも諦めが悪いわよ。

(そして、どこよりも無駄にブログ更新してると思う)←暇なわけじゃないからね?????????

私たち(石垣・田邊)って、病院から外れた人間なのよ。

組織で所属しなかったというより、出来なった人間。

もし、皆さまが社会の一員から外れているような、独りぼっちのような寂しい・不安な気持ちがあるのなら、ここへいらっしゃい。

私たちもそのような人間なので、安心なさって。

居場所がなければ、自分たちで作り上げればいいのよ。

開拓すればいいの。

そのための体験コースなの。

入口は広めに構えているの。

出口も広めだから安心して。

不安に感じたら、いつでもいらっしゃいな。

さて、今日はそんなことより、こんなブログを読んでないで、クリスマスよ。

海外の友人から「Happy holiday!」と珍しく連絡がきたの。

一人で野菜ジュースとサンドイッチをむさぼってた時だったから、涙が出そうだったわよ…

皆も、素敵なクリスマスを過ごしてね。

私は、今日も一人でケーキでも喰い漁るから、「クリぼっち」寂しくないからね。(ごめん嘘。)

では、よいクリスマスを。

(私はクリスマスを先取りしたし、全然寂しくないもんねー!?!?!?!?!?!?!?!?!)

田邊 藍羅

田邊 藍羅

長年の臨床経験をもとに、一人ひとりの身体や生活に合わせたリハビリを行っています。 「こうなりたい」という思いを大切に、より良い生活につながるリハビリを心がけています。

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