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138.脳梗塞リハビリにはご家族の方の協力が不可欠です

2017.09.22

脳梗塞を発症すると様々な後遺症が残るので、リハビリが欠かせません。リハビリ病棟への入院も 脳梗塞の場合は180日に制限されているため、それ以降は在宅でのリハビリが必要です。 脳梗塞のリハビリは大変なので、家族の協力や支えも大切と言えます。リハビリに向けて家族が心 掛けてほしいことを説明していきます。
■脳梗塞の後遺症はつらい
脳梗塞は起きる場所によってあらわれる症状も異なります。中でも多い後遺症は体の麻痺です。 体が麻痺してしまうと自在に動かしづらくなり、食事や服の着脱、排尿、入浴、歯磨きなど日常生活 に支障が出ます。 リハビリ病棟でリハビリをすれば改善されますが、それでもまだ症状が残る場合も多いです。
自分で少しはできるようになったといっても、まだまだ家族のサポートは必要と言えるでしょう。 脳梗塞の障害は様々なものがあるので、症状への理解を持ってサポートしていくことが大切です。
■精神的な支えは家族の役目
脳梗塞を起こすと後遺症の影響で性格が変わったり、感情の変動が激しくなったします。また、リ ハビリのストレスで嫌気が差してしまうこともあるでしょう。攻撃的な態度の場合は後遺症やリハビリに 不安を抱えている可能性が高いです。なので、それに対して怒ったり、叱りすぎたりせずに、受け入 れながら励ましてください。長期的なリハビリは負担も多いので、こまめにリフレッシュできるようにエ
夫しましょう。家族だけで対処が難しい場合は、リハビリ施設などに相談して協力してもらうことも重 要なポイントとなります。
■コミュニケーションも積極的に行おう
脳梗塞の後遺症の中には、コミュニケーションが困難になる言語障害も多いです。 呂律が回らず、上手く話せない時もあるでしょう。それにより言いたいことが伝わらず、家族もイライ ラすることがあります。本人も上手く話せないことにもどかしさを感じているので、無神経に「はっきり
言って」などの言葉は避けましょう。 「ゆっくりでいいから」と伝え、じっくりコミュニケーションを図ってください。
言語障害は話さないと改善が難しいので、無理のない程度で積極的に行うのが望ましいです。
脳梗塞を起こすと体だけではなく、メンタルにも負担がかかります。
気持ち良くリハビリを続けていくためには、家族全員が支えてあげましょう。 リハビリを協力するためには、脳梗塞に対する理解が必要です。
脳梗塞の後遺症といってもたくさんあるので、正しい知識を持ってリハビリに協力しましょう。 家族だけでは難しい時は、リハビリ施設やサービスを利用することで負担を軽減できます。

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