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真面目っぽく書いた、要は愚痴な駄文です。

2019.08.05

本日目覚めた瞬間から「あぁ、もう帰りたい。」と呟いていた田邊です。

月曜との死闘開始です…

 

 

ちょっとおおおおおおおおおおおおおおおおお。

聞いてええええええええええええええええええ。

愚痴らせてもらっても良いですか。

(普段から愚痴ばっかじゃねえかって思わないでっ。)

 

 

前回のブログを読んで下さっている方やInstagramをご覧の方はご存知な女性のことです。

 

彼女は現在外来リハビリと当ステーションを併用しています。

前々回の介入時に、今まで握りっぱなしだった手が少し開いてきたんです。

 

前回来られたとき、「手の調子はどうかな~?」と思い触れたんです。

ちゃんと柔らかく、以前よりも開く範囲も増えていて、わずかに随意性も出てきていたんです。

 

しかし、

 

彼女「痛ッ…」

 

ん・・・・?

 

今そんな痛いことしたかな?

と思い、掌を覗いてみたんです。

 

すると彼女の掌には、ぱっくりと1cmほどの実に痛そうな真っ赤な亀裂が入っていました。

 

前々回介入後にはなかった傷。

 

母親に確認すると、今朝も無かったと。

 

じゃ、いつ??

 

 

彼女はその日の午前に病院の外来リハを受けていました。

その時の話を詳しく聞いていると、

「病院のリハビリの時に”痛い”って言ってるのに手を無理やり広げて上から強く押された。激痛がして”痛い”と訴えてもやめてくれなかった。冗談で”この人の痛いはもっとやっての意味だから。笑”って言ってた。ほんとに痛かったのに。その後は手に3kgの錘をのせていつものプログラムだった。」と。

 

 

とても痛そう。冗談とはいえ、過ぎてる。

確かに、医療は危険と隣り合わせなんです。

転倒リスクや再発リスク、STなら誤嚥リスクなど様々なリスクを抱えます。

 

 

しかし、今回のケースはただの怠慢だと思います。

 

 

これは個人的な意見ですが。。

いいですか、、?

女性の手ですよ、、?

いくつになっても女性の手です。

女性ってネイルしたり、ハンドクリームぬったり、除毛したりと、

手をきれいに見せたい人が多いのです。

 

 

その手を机に押し付けるなんて行為、乱暴に扱いすぎでは。。

 

 

あなたの恋人にできます?

あなたの奥様、あるいは旦那様にできます?

あなたの娘様、あるいは息子様にできます?

あなたのご両親にできます?

 

 

痛いと訴える相手に冗談交じりで「痛いっていうことはもっとやっての意味。」なんて笑いながら言われている傍で、苦しそうにしているご自身の大切な誰かを見たとき、あなたはどう思いますか。

 

 

もしくは、あなたが反対の立場なら、どう感じますか?

 

 

その傷が、その時のものとは限りません。

 

 

しかし、傷云々ではなく、その乱暴な言動。

改められませんか。

 

 

病院にいた時、常に感じていたことなのですが、病院は特殊な環境です。

飲食店ではお客さんと店のスタッフがいます。

病院では患者さんが客、病院スタッフが店のスタッフになりますよね。

 

 

入院の経験がある方は分かるかもしれませんが、

少数、語気の強い病院スタッフいませんでしたか?

(私が以前勤めていた病院はほんどひどかった…)

 

 

一般的な飲食店やアパレルショップなどで、横柄な態度で接客されることってありますか?

日本ではまず少ないです。あったにしても、今の世、すぐさま炎上案件です。

 

 

病院は半閉鎖空間です。

とある実験で、独房にて看守役と囚人役を決め、刑務所と同じ生活リズムで生活をするという試みがありました。

※看守役と囚人役はどちらも一般人でなんの犯罪歴もない人たちから無作為に選出された人々です。

 

彼らの生活に何が起こったかというと、

初めは穏やかに過ごしていた彼らですが、時間が経つにつれ、看守役はどんどんサディスティックになり、初めは抵抗していた囚人役も抵抗することをやめ表情が消えていったそうです。

 

 

これは何の実験かというと、環境と役が人に与える影響を見る実験だったのです。

 

 

これも個人的な意見ですが、

病院でも同じようなことが起こりうると思います。

というより、起こりやすい環境なんです。

 

 

半閉鎖的な空間で、止めるものがいない環境なら、実験のような「看守と囚人」が成立してしまいます。

 

しかも、病院という環境は絶対的な正義があります。

その正義を掲げその名の下に、相手を虐げることなど造作もないです。

 

 

人は弱い生き物です。

環境にすぐに左右され、自己を見失いかけます。

 

 

だからこそ、己を律する強い意志と第三者機関や外部からの目が大切です。

 

 

だから私は、外に出るし、病院や医療と関係のない人たちと関わるし、ニュースをみて、医療と関係のない本を読む。

 

 

医療者は聖職者ではないし、患者さんは平信徒ではないです。

医療者だって間違いは起こすし、患者さんだってもっと自己主張していいと思うんです。

 

じゃないと一方通行になってしまう。

 

 

絶対的な正義は暴力になり得ます。

 

 

医療者はそれを念頭に置かなければならない。

これは、リハビリ職に関係なく、医療福祉従事者全員に言えることです。

 

 

ふうぅ、、

ここまで感情に任せて長く書き殴ったんですけど、言いたいことは

もっと他人を大切に扱ってほしいです。。

ということです。

 

さて、Nakamura emiの「大人の言うことをきけ」を聞きながら仕事しよう。

石垣所長のリハビリブログ



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