当施設では、代表自身が現場で施術を行っています。
身体に触れ、
反応をみて、
変化を確認し、
次を考える。
その積み重ねを、毎日現場で行っています。
経営だけを行うのではなく、
実際に利用者さんと向き合い続ける。
それが
脳梗塞リハビリステーション名古屋のスタイルです。
国家資格と17年の臨床経験
代表は、作業療法士の国家資格を保有しています。
これまで17年間、
脳梗塞・脳出血・片麻痺など、中枢神経疾患を中心に、
多くの方のリハビリに携わってきました。
同じ「片麻痺」でも、
- 手が開かない
- 足が突っ張る
- 歩くと疲れる
- 肩が痛い
- 麻痺側が怖い
- 力の入れ方が分からない
悩みは、本当に一人ひとり違います。
だからこそ、
“病名”ではなく、
“その人の身体”をみることを大切にしています。
東海エリアで最初の
自費リハビリ施設として
当施設は、2018年4月にスタートしました。
当時はまだ、「自費リハビリ」という言葉自体が
今ほど一般的ではありませんでした。
「保険外でリハビリを受けるなんてあるの?」
そう言われることも少なくありませんでした。
それでも始めた理由があります。
保険制度の中では、
時間や回数に制限があります。
本当はもっと身体をみたい。
もっとその人に必要なことをしたい。
そう思っても、制度上できないこともありました。
もちろん、
保険制度そのものを否定したいわけではありません。
実際、多くの人を支えている大切な制度です。
ただ、その中だけでは届かない部分もある。
だから“制度”ではなく、
“その人”を中心に考えられる場所を作りたいと思いました。
「最後までみる」を
大切にしています
リハビリは、単純な筋トレではありません。
身体だけではなく、
そういったものも、身体の反応に影響します。
だから脳リハ名古屋では、
ただメニューをこなすのではなく、
「今、何が起きているのか」
「なぜその動きになるのか」
を一緒に考えることを大切にしています。
「もう変わらないと思っていた」
そう話される方も少なくありません。
だからこそ、
最後まで身体と向き合い続ける。
それが、
脳梗塞リハビリステーション名古屋のリハビリです。