オーダーメイドリハビリ

同じ病名でも、同じリハビリはしません。

脳梗塞、脳出血、片麻痺。

同じ診断名でも、身体の状態や悩みは一人ひとり違います。

・歩きたい人
・手を使えるようになりたい人
・仕事へ戻りたい人
・家事をしたい人
・一人で外出したい人

目標も、生活背景も、それまでの人生も違います。

だから、“全員に同じリハビリを行う”ことはしていません。


「流れ作業」にしない

リハビリの現場では

  • 毎回同じメニュー
  • 決まった訓練
  • 時間で区切られる介入

そういった場面も少なくありません。

もちろん、限られた時間や制度の中で
多くの方を支える必要があるからこそ生まれる部分もあります。

ただ、その中で、
「本当はもっと違うことをしたかった」
「今必要なのはこれじゃない気がする」

そんな違和感を感じることもありました。


“その人に必要なリハビリ”を行います

マンツーマンで身体を細かく評価しています。

例えば同じ「歩きにくさ」でも

  • 感覚の問題
  • 緊張
  • 重心
  • 怖さ
  • タイミング

原因は、人によって違います。

だからこそ、
「とりあえず筋トレ」
「とりあえず歩行練習」

ではなく、“今その人に必要なこと”を
考えながら進めています。


保険制度に縛られないリハビリ

脳梗塞リハビリステーション名古屋は
自費リハビリの施設です。

そのため、保険制度の時間や回数に縛られず、
その人に必要な内容を考えることができます。

  • 今日は感覚を中心にみる
  • 上肢を細かくみる
  • 疲労を考慮して内容を変える
  • 生活場面に合わせる

その日の身体の反応や状態をみながら
リハビリを組み立てています。


自主トレも、“その人に合うこと”を

自主トレーニングも、
「とりあえずやる」では意味がありません。

身体の状態に合っていなければ、

  • 余計に固まる
  • 変な力が入りやすくなる
  • 疲労が強くなる

こともあります。

当施設では自主トレもその人に合わせて提案しています。

生活の中で続けられること。
今の身体に必要なこと。

それを一緒に考えながら進めています。


“病名”ではなく、“その人”をみる。

私たちは、病名だけで身体をみません。

その人が、

  • 何に困っているのか
  • どう生活したいのか
  • 何を取り戻したいのか

そこまで含めて考えたいと思っています。

同じ病名でも、同じ人はいない。

だからこそ、オーダーメイドのリハビリを大切にしています。

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