脳梗塞、脳出血、片麻痺。
同じ診断名でも、身体の状態や悩みは一人ひとり違います。
・歩きたい人
・手を使えるようになりたい人
・仕事へ戻りたい人
・家事をしたい人
・一人で外出したい人
目標も、生活背景も、それまでの人生も違います。
だから、“全員に同じリハビリを行う”ことはしていません。
脳梗塞、脳出血、片麻痺。
同じ診断名でも、身体の状態や悩みは一人ひとり違います。
・歩きたい人
・手を使えるようになりたい人
・仕事へ戻りたい人
・家事をしたい人
・一人で外出したい人
目標も、生活背景も、それまでの人生も違います。
だから、“全員に同じリハビリを行う”ことはしていません。
リハビリの現場では
そういった場面も少なくありません。
もちろん、限られた時間や制度の中で
多くの方を支える必要があるからこそ生まれる部分もあります。
ただ、その中で、
「本当はもっと違うことをしたかった」
「今必要なのはこれじゃない気がする」
そんな違和感を感じることもありました。
マンツーマンで身体を細かく評価しています。
例えば同じ「歩きにくさ」でも
原因は、人によって違います。
だからこそ、
「とりあえず筋トレ」
「とりあえず歩行練習」
ではなく、“今その人に必要なこと”を
考えながら進めています。
脳梗塞リハビリステーション名古屋は
自費リハビリの施設です。
そのため、保険制度の時間や回数に縛られず、
その人に必要な内容を考えることができます。
その日の身体の反応や状態をみながら
リハビリを組み立てています。
自主トレーニングも、
「とりあえずやる」では意味がありません。
身体の状態に合っていなければ、
こともあります。
当施設では自主トレもその人に合わせて提案しています。
生活の中で続けられること。
今の身体に必要なこと。
それを一緒に考えながら進めています。