施術向上を常に行う

「今の知識・技術で十分」とは、考えていません。

リハビリの世界には
絶対の正解があるわけではありません。

昨日まで当たり前だった考え方が
変わることもあります。
新しい研究や技術が出てくることもあります。

「今できているから終わり」ではなく
学び続けることを大切にしています。


自分たちだけで完結しない。

脳梗塞リハビリステーション名古屋には
東海エリアだけでなく、
県外からも療法士が学びに来ます。

勉強会や技術指導を地域のセラピストに行う中で、

  • なぜその介入を選ぶのか
  • なぜその動きになるのか
  • 何を評価しているのか

といった、“考え方”も共有しています。

ただ、「自分たちが正しい」と主張したいわけではありません。
むしろ逆です。


指導する側だからこそ、
学び続ける

勉強会や技術指導を行い、
セラピストへ向けた講師活動も行っています。

ただ、“教える側”だからこそ、
「今の知識で十分」とは考えていません。

代表自身も
今でも外部の勉強会や研修へ参加しています。

県外へ学びに行くこともあり、
新しい知見や技術に触れながら、
日々のリハビリへ繋げています。

「一度学んだから終わり」ではなく、
利用者さんにとって
より良い方法がないかを考え続ける。

それを、当施設では大切にしています。


外部講師を定期的に招いています

定期的に外部講師を招き、
実際の利用者さんの身体を
一緒にリハビリしていただいています。

これは、
“セカンドオピニオン”のような意味合いもあります。

「今の考え方は本当に最適なのか」
「もっと良い方法はないのか」

そういった視点を、
自分たちの外にも持ち続けたいと考えています。


「知っている」だけでは、
身体は変わらない。

リハビリは
知識だけでも、技術だけでも成り立ちません。

実際の身体に触れ、

  • どんな反応が起きるのか
  • なぜその変化が出たのか
  • 何がうまくいかなかったのか

そういった積み重ねの中で、
少しずつ深まっていくものだと思っています。

“現場で学び続けること”を大切にしています。


「昔の成功体験」に止まらない。

リハビリの現場では、
「自分のやり方」が強くなりすぎることがあります。

もちろん、経験は大切です。

ただ、その経験だけに頼り続けると、
“今の利用者さん”が見えなくなることもあります。

  • 新しい知見
  • 他職種の考え方
  • 外部の視点
  • 利用者さん自身の反応

含めて、
常にアップデートしていきたいと思っています。


学び続けることも、
リハビリの一部だと考えています。

利用者さんの身体は、一人ひとり違います。

だからこそ、「今のままで十分」と止まらず、
これからも学び続けていきます。

技術を磨くためだけではありません。
“その人にとって、今より良い方法があるかもしれない”

そう考え続けることも、
リハビリの一部だと思っています。

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